笑顔が最強!
寺社仏閣

奈良国立博物館 特別展「神仏の山 吉野・大峯 蔵王権現に捧げた祈りと美」

笑子(えみこ)

笑う門には福来る!

笑福娘笑子です。

奈良国立博物 特別展「神仏の山 吉野・大峯 蔵王権現に捧げた祈りと美」を観に行ってきました。

(開催期間2026年4月10日(金)〜6月7日(日))

平日でしたのに人の多いこと!

近鉄奈良駅前からタクシーを利用しましたが、タクシーの運転手さん曰く「朝一番は並んでいる。お昼過ぎが1番空いていて流れている」んだそうです。

チケットを事前に購入していなかったので現地で並びました。

チケットを持っているとスムーズに入れるようなので事前にネットで取っておくといいかもしれないですね。

オンラインチケットはこちら
-特別展「神仏の山吉野・大峯-蔵王権現に捧げた祈りと美-」オンラインチケット
-特別展「神仏の山吉野・大峯-蔵王権現に捧げた祈りと美-」オンラインチケット

でも並んでいる途中に弁財天様を見つけて写真を撮ることができました。

さて、博物館のコインロッカー(100円リターン式)に大きな荷物を預けて行きましょう。

第1会場と第2会場と分かれています。

第1会場は「蔵王権現(ざおうごんげん)の世界」

大峯山の秘仏「蔵王権現像」が安置されいます。

なんと初めて大峯山から下りられたんだそうです!

大峯山から仏像を運ぶ動画も公開されていて、厳重に梱包された仏様を人が背負って慎重に岩場(まるで道なき道)を下りる映像はとてもセンセーショナルでした。

また春と秋だけご開帳される蔵王権現の姿を薄暗いバーチャルご開帳動画で観ると迫力満点です。

ぜひ実物を観てみた〜い!

藤原道長が金色の字でお経を記し大峯山に上るシーンが大河ドラマ「光る君へ」でも描かれていましたね。

道長が経筒に金色の字で書いたお経を入れて山頂に埋めたものが出土して復元されたものも展示されていました。

道長が書いたお経も、経筒も国宝です。

吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)で女神様をお守りする獅子・狛犬も展示されていて迫力満点でした!

ところで「天川弁財天曼荼羅(滋賀・石山寺)」も展示されていたそうなのですが見落としました(涙)

弁財天様が好きな笑子はとても残念です。

博物館の中は人がいっぱいで気付いていないだけで他にも色々見落としているかもしれません。

第2会場では如意輪寺の如意輪観音様の実物を見ることができて感動しました!

売店に如意輪観音様のポストカードとクリアファイルが売られていることは下調べ済みだったのですが、売店も長蛇の列だったので諦めました。

ところで不思議だったのはせっかくの秘仏なのに誰も手を合わせて拝んでいないんです。

笑子は邪魔にならない程度にですが思わず手を合わせたくなったのですが・・・。

お寺や神社ではみんな拝むのに博物館では拝まないなんて不思議でした。

さてここで唯一写真撮影オッケーだった蔵王権現像を披露します。

蔵王権現は左足で国家の厄災などを踏みつけて収め、持ち上げた右足で私たちに押し寄せる災難を祓ってくれます。

最初はそうとは知らずに「随分と腕白なポーズの仏様だなぁ。」と思っていたのですが(笑)

私たちを護って下さっている強くて優しい蔵王権現様です。

博物館の地下にカフェがあったのでそこでランチタイムです。

「フレンチバーグと唐揚げランチ」

カレーランチを食べている方もいらっしゃいました。

先ほど見たばかりの秘仏の感動を語らいながらの博物館ランチってなかなか良いものですね。

そういえばランチの時に

「博物館の開館前か閉館後に毎日お坊さんがいっぱい来て拝んでるのかな?」

と言っていたのですが

「博物館に並んでる時はお精念抜きされてるからきっとお坊さんは毎日通ってないよ(笑)」

とのこと。

確かに毎日開館前に拝んでいたら大変ですよね。

ここで会場の「ゴンげんくん」と同じポーズで記念写真撮影した笑子の写真も掲載しておきましょう(笑)

私、楽しそうでしょ♪

毎回、なぜか真言を唱えるのがこのブログのパターンになりつつあるので、蔵王権現の真言を唱えて締めましょう。

「オン バサラクシャ アランジャ ウン ソワカ」

公式サイトはこちら
奈良国立博物館公式サイト
奈良国立博物館公式サイト

6月7日までにぜひ観たい!という方、毎週月曜日は休館日なので気をつけてね。

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笑福娘笑子(しょうふくむすめえみこ)です。 あなたがちょっと幸せになれそうなものを笑子の日々徒然のエピソードと共に紹介します。ちょっぴりポンコツですがご容赦ください(笑) このブログに出逢った方がニッコリ笑顔になりますように\(^o^)/

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